クレジットカード現金化をするメリットとデメリットを解説

通常であればクレジットカードを利用してお金を引き出す場合、ショッピング枠とは別に別途審査を受けてカード会社とキャッシング枠の契約を結ぶ必要があります。

クレジットカードにキャッシング機能を付帯するのは便利である一方で、金融機関所定の審査をパスする必要がありますし審査には時間がかかるため急いでお金を引き出したい場合などには利用しにくくなっています。

キャッシング枠がないクレジットカードを利用して手早く現金を得たい場合に便利なのがクレジットカードの現金化なのですが、これはどういうサービスであり、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

クレジットカードの現金化はクレジットカードのショッピング枠を現金に変えるサービスのことを言い、世の中には数多くの現金化業者があります。

現金化の主な手順としては現金が購入特典として付帯している商品をクレジットカードで購入し、業者から現金を受け取るという方法であり、この方法はキャッシュバック方式と呼ばれています。

キャッシュバック方式を利用した現金化は基本的には24時間365日申し込みに対応しています。利用者はクレジットカードを利用して商品を購入するだけなので手間がほとんどかかりませんし、最短で即日現金化に対応している業者も多いので素早く現金が入手できるという絶対的なメリットがあるのです。

加えて原則審査は不要とされているのでキャッシング契約のように契約に必要な書類を準備したり職場に在籍確認の電話がかかってきたりすることがないというのも魅力的と考えられます。

一方でクレジットカード現金化を行うデメリットとしては、現金化に利用したカードが利用停止となってしまうリスクが挙げられます。

基本的にカード会社はショッピング枠を現金に交換する現金化を認めていないため、何度も現金化を繰り返しているとカード会社から注意を受けることがありますし最悪の場合は退会となってしまう恐れもあります。

クレジットカード現金化をする場合にはメリットとデメリットをきちんと理解して、上手に現金化をしたいものですね。

仮想通貨、イーサリアムについて紹介

アルトコイン イーサリアム
イーサリアムは、仮想通貨の中でも時価総額第2位の存在です。1位のビットコインと比べるとその額は半分ですが、3位のリップルの倍であり、不動の2位をキープし続けています。

イーサリアムは、ビットコインのような決済に用いることを目的に作られた仮想通貨ではありません。

契約などを自動で行うアプリといった、様々なプログラムを動かすことができるプラットフォームとして作られた存在であり、仮想通貨としての機能はあくまでも一部に過ぎないのです。

そのため、一般人の利用者よりも、企業や組織の利用が多いものとなっています。利用者の違いや用途の豊富さから、イーサリアムは他の仮想通貨の値動きに影響されづらく、値段が比較的安定しているのも魅力です。

イーサリアムの値段は2018年の初めにやや大きく動いたものの、現在は10万円前後で小康状態となっています。

時価総額2位ということもあり、イーサリアムは多くの仮想通貨取引所で購入することが可能です。

日本で最も利用者が多く初心者サポートの充実したビットフライヤーや、手数料などが安くお得に取引できるザイフが特にお勧めの取引所となります。

また、海外の取引所ながら日本語でのサポートが受けられるQUOINEXも、そのスプレッドの狭さから取引において稼ぎやすくお勧めできます。

仮想通貨の取引においては、成行注文と指値注文の2種類の方法でそれを買うことが可能です。

成行注文は一番安くすぐ売り切れてしまう値段を見逃し、一つ高い値段のものを買ってしまうという危険性がありますが、その場ですぐに仮想通貨を手に入れることができます。

一方で指値注文は値段を指定しておきその値段になった瞬間に自動で購入が行われるため安く買うことができますが、それがいつになるか、手元に仮想通貨がどんなタイミングで手に入るかは分からないといったデメリットを持っています。

この両者を使い分けていくことが、仮想通貨の投資で重要となります。

仮想通貨のアップダウンが心臓に悪いと思ってる人に

仮想通貨の本当の意味
近頃巷で話題の仮想通貨ですが、何しろアップダウンが激しくて一喜一憂している人も多いことでしょう。

また慌てて、持っている仮想通貨を売りに出したりする人も、かなり多いと察せられます。実際にニュースなどの相場を見ていると、焦る気持ちもわかります。

株式投資と同じで、上がったと言われれば嬉しくなり、下がったと言われればこの先どうなるのだろうと不安になるのも当然です。先行きが見えないのが、投資の共通点ですね。

しかし慌てる前にちょっと考えてみてください。購入した時の金額はいくらだったでしょうか。結構古くから投資、と言うか購入していた人は特に思い出してください。

まだ仮想通貨自体があまり知られていなかった頃、2万円くらいで購入した人もいたはずですね。とすると現在、下がったと言っても投資した金額に比べれば、まだまだ余裕の利益が出てるわけです。慌てて売りに出す前に、ちょっと冷静になってみましょう。

加えて仮想通貨は利用できるお金です。なのでたとえ相場が下がっても、きちんと利用はできます。海外のサイトで買い物したり、海外送金に便利に利用できるのに変わりはありません。

元々が投資目的だけで購入した人には、それは上がり下がりが神経に触るかもしれませんが、海外の品を購入するのに便利だからと買っておいた人は、慌てる必要はないのです。

まず、購入した時の金額を確認して、得が出ていたら必要に応じて売りに出せば良いのです。海外送金などで利用する予定があれば、相場など見ないでそちらに利用すれば問題ありません。

仮想通貨が上がりだした頃に、これなら一儲けと考えて購入した人の場合、これは残念ながら悲しいことになるかもしれません。でもそういった人でも、お金として利用はできるのです。

慌てず騒がず、海外ショッピングサイトでものんびり見て、何かほしい品でも物色してはどうでしょう。

いかがでしょうか、こう考えてくればそれほど慌てることもないというのがお分かりいただけますか。